パチスロ「機動戦士ガンダムII 〜哀・戦士編〜」は、その名前の通り映画
「機動戦士ガンダムII 〜哀・戦士編〜」をモチーフにしたパチスロ機。
本体デザインは大河原邦男氏が担当しており、ガンダムのコクピットを
イメージして作られている。筐体下にあるパネルも、大河原氏の描き下ろしだ。ホールデビューは12月初旬を予定している。
このほか筐体には15.4インチの大型液晶が配置されており、ここでは
「機動戦士ガンダムII 〜哀・戦士編〜」の名場面が再現されている。
ただしかつてのアニメをそのまま流しているのではなく、新たに3Dグラフィックによる描き起こされているとのこと。セリフも、オリジナルキャストで新たに収録し直されている。
また、コクピットをイメージしたとされている通り、筐体の正面左右には
レバーがあるのだが、これはただの飾りではない。途中に「ガンダム起動演出」というのがあるそうなのだが、このときにレバーを動かすと、プレーヤーが
まるでガンダムを操縦しているかのように感じる演出が用意されているそうだ。
発表会にはアムロ・レイ役でおなじみの古谷徹さんも登場し、
収録の経緯などを語ってくれた。
セリフを新たに収録し直すのは大変だったようで、「ボクだけで3日間かかった」(古谷さん)とのこと。ほかのクルーも合わせると数カ月間かかったそうだ。
ただ、映像にあわせて芝居をするのはこれまでに3回しかやっていない、
と古谷さん。
最初のTVシリーズと劇場版、そして2000年に出した映画の
DVD以来となるそうだ。「ゲームやイベントで『ぶったね!
2度もぶった!!』なんていうのは年に何十回もやらされるんで(笑)、28年も
たってますから何百回も演じているんです。
でも実際、ちゃんと映像にあわせて演技をしたのは今回を含めて4回だけですね」(古谷さん)
パチスロ「機動戦士ガンダムII 〜哀・戦士編〜」については、Wii版での
パチスロシミュレーターも、バンダイナムコゲームスから今冬に発売される。
シミュレーターでは、液晶モニターの映像もあわせて可能な限り実機に近づけているそうだ
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/13/news041.html
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