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東京都新宿区立小学校の新任の女性教諭(当時23)が昨年6月、自ら命を絶った。 念願がかなって教壇に立ち、わずか2カ月後に、なぜ死に至ったのか。両親や学校関係者に取材すると、校内での支援が十分とはいえないなか、仕事に追われ、保護者の苦情に悩んでいた姿が見えてくる。
小学4年‐中学1年の一般児童・生徒738人に、医師が面接して診断した北海道大研究チームの調査で、うつ病とそううつ病の有病率が計4.2%に上ったことが8日、分かった。
「なるほど」「やっぱり」など、普段つい使ってしまう口癖で性格がある程度分かることがフリーペーパー“R25”で報道され、話題となっている。 その記事によると、『やっぱり』を多用する人は、受け身な割には自己主張が強く、『とにかく』は、自己中心的なのだという。他にも『もちろん』を使う人は自信家など、様々な考察が書かれている。 このことに関してネットでは「口癖は人格を表現しているものだなあ」「気を付けなくちゃ」「どなたか私の口癖を指摘して下さい」など口癖の意外な面を驚く声が多い。 http://news.ameba.jp/2007/09/7409.php
【オクラホマ州】タルサ近くの自転車用道路の脇に裸で立っていたスクールバス運転手が、公然わいせつ罪の現行犯で逮捕された。 KTEN.comなどによると、非番の警官がたまたま道を通りかかり、 裸で立っている男を発見した。 調べによると、男はホモで、セックスの相手を探していて、 男性を惹きつけるために全裸で立っていたと供述している。 ちなみに、学校側は逮捕の2週間前に男に辞職を申し渡していたという。 http://ok.halhal.net/~senichi/j/news-topics.htm#topics0
政府は来年度から、進学も就職もせず、職業訓練も受けていない「ニート」の若者を支援する 「地域若者サポートステーション」を現在の50か所から100か所に倍増し、ニート支援を強化する。 これまでの対策は、相談を受けて支援に乗り出す“待ち”の姿勢だったが、積極的に関与する路線に転換することにした。 今後は、相談員が若者を訪ねて自立支援を行ったり、地域のニートの存在を把握する支援体制づくりを目指す。 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070923i213.htm
壮絶ないじめ、自殺した生徒の遺書が見つかり、物議を醸している神戸市須磨区での神戸・高3自殺事件。 問題の事件があった学校側のHPは、現在「現在アクセスが集中しています。」と表示され、それ以上を閲覧できない状態になっている。 しかし、これ、実際にアクセスが集中しているものではなく、学校側で意図的にTOPページをこのような表記にしているものと思われる。 学校側の電話番号やFAX番号などを隠す処置以外に他みられないのである。 あくまで推測の域をでないが…。 http://www.takigawa.ac.jp/
神戸市須磨区の私立高校で今年7月、校舎から飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=に対し、同級生の少年(17)らが金品を要求していた恐喝未遂事件で、男子生徒が残したメモに「下半身の写真をインターネットサイトに掲載された」などと書かれていたことが20日、兵庫県警の調べで分かった。県警は、嫌がらせが度重なったことが男子生徒の自殺につながった可能性が高いとみている。 調べでは、男子生徒は7月3日、校舎の渡り廊下から飛び降り、自殺した。ズボンのポケットには遺書のような内容のA4判の紙3枚のメモが残されており、多額の金品を要求されたことを 示すことが記されていたほか、「下半身の写真をインターネットサイトに掲載された」「無理矢理撮られた」などと書かれていたという。 関係者によると、男子生徒や少年らは昨年、所属するフットサル同好会の情報交換サイトを立ち上げた。しかし、それぞれが中傷し合う書き込みがエスカレートし、男子生徒の下半身を写した写真が掲載されており、男子生徒は知人に「同級生に裏サイトに下半身の写真を流された」と話していた。サイトは今年4月ごろ閉鎖されたという。 男子生徒がよく通っていたという学校近くの店の店員らによると、男子生徒が「今年1月ごろ、罰ゲームで陰毛をそられ、そのときに写真を撮られた」と話していたという。 また、男子生徒は昨年冬ごろ、スポーツ刈りが伸びたような髪形から、後頭部などを長めにした「ソフトモヒカン」に髪形が変わっていたといい、この店員がたずねたところ、男子生徒は「罰ゲーム、罰ゲーム」と苦笑いしていたという。(一部略) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000100-san-soci
高知地方法務局などは29日、社会問題となっている夫や恋人からの暴力、 ドメスティック・バイオレンス(DV)についての学習会を高知小津高(高知市城北町)で開いた。 題目は「デートDVって何?」。若い男女間で起きるのをデートDVといい、最近は目立っていることから、高校での開催を企画。 同法務局によると、県内のDV相談数は05年に250件あり、デートDVはそのうち、1、2割を占めている。 会では、同法務局の吉川葉子・人権擁護委員らが女子高生や女子大生の約3割が交際相手から暴力を受けている実態や、発生理由を説明。 「相手を支配したい気持ちを抑えられずに起きる」と話した。 また、国内では3日に1人がDVで死亡しているという話に、生徒は驚いた様子だった。 3年生の富田愛華さん(17)は「相手のことを思いやる気持ちが大切。 暴力以外に気持ちを発散させる方法を見つければ解決すると思う」と感想を話していた。 http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1152353959/
18日午前4時40分ごろ、京都府京田辺市の京都府警南署の巡査部長(45)方から「自宅で主人がおので首を切り自殺した」と妻から119番があった。消防の通報で田辺署員が駆け付けると、巡査部長は既に死亡し、専門学校2年の二女(16)が殺害を認めたため殺人容疑で逮捕した。 二女は「お父さんが嫌いやから殺した」と話しているという。田辺署は同日午後、遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、詳しい動機や経緯などを調べる。 調べでは、二女は18日未明、2階の寝室で巡査部長の首の右側をおので切って殺害した疑い。おのは刃渡り約11センチ、柄は木製で長さ約30センチ。巡査部長はランニングシャツにパンツ姿で、ベッドの上で体の左側を下にして横向きに倒れていた。血の付いたおのが1階の居間で見つかった。 署員が駆け付けた際、二女は居間で母親と姉と一緒にいた。返り血を浴び、母親らとともに放心状態だったという。 巡査部長は妻、娘2人との4人暮らし。1981年4月に府警に採用され、昨年4月から南署交通課に勤務していた。17日は公休で、18日は午前9時からの日勤だった。 岡野俊明南署副署長は「優秀でまじめな巡査部長。周囲の信頼も厚く元気で仕事を頑張っていた。 悩みなどは聞いたことがない」と話した。 http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070918-257815.html
神戸市須磨区の私立高校で今年7月、校舎から飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=に対し、同級生の少年(17)が金品を要求していた恐喝未遂事件で、男子生徒について複数の同級生が「金の収入源」などと周囲に話し、男子生徒がこの発言にショックを受けていたことが18日、学校関係者の話で分かった。 兵庫県警は、男子生徒の自殺の背景に同級生らの金品要求があるとみて調べているが、自殺といじめの関連性をさらに裏付ける証言として注目される。 関係者の話によると、男子生徒は入学直後から同級生数人に金品を要求されており、この同級生らは周囲に「あいつ(男子生徒)は金の収入源」と話した。さらに、3年になると10人以上が男子生徒に金をせびるようになり、複数の同級生が「金の収入源」と言い続けた。 このような発言を聞いた男子生徒はショックを受けた様子をみせていたという。 男子生徒は7月3日、「罰ゲームで金がたまった」などと記した遺書めいた紙を残して、飛び降り自殺した。男子生徒は金品を要求していた同級生の少年を含む計5人のグループ内で、「うそをついたら罰として1人あたり1万円を払う」と約束させられていたとされる。 県警は17日、携帯電話のメールを使って金品を要求していたとして、恐喝未遂容疑で西宮市に住むこの少年を逮捕したが、金品要求には、複数の同級生がかかわったとみて、捜査を続けている。 続きはソース元で http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000075-san-soci
性犯罪に「去勢」措置も 仏大統領が性犯罪防止策 フランスのサルコジ大統領は20日、子供への性的虐待など性犯罪防止のため関係閣僚会議を開き、再犯の恐れがある性犯罪者には、ホルモン療法による「去勢」措置や隔離施設への収容を行い、刑期を終えた後も社会復帰を許すべきではないとの考えを強調した。 フランスでは、未成年者への暴行などの罪で収監された男が、刑務所を出所直後に5歳の男の子を誘拐、暴行した疑いで逮捕される事件が発生したばかり。 http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/CO2007082101000048.html ■関連動画>性犯罪者に去勢・隔離等の措置課すべき http://www.youtube.com/watch?v=sIOfSEhTerc
現在中高生を中心に流行している携帯電話専用のサイト。 携帯小説サイトからミリオンセラーになる本なども多く生まれていて、未だ不況にあえぐ出版業界では携帯小説部門を立ち上げようとしているほどで、 金の鉱脈のように注目されているが、その実態はどうなのか。某携帯小説サイトの管理人が語った。 「はっきり言って『小説』なんて言葉で呼ぶのもおこがましいほどヒドいものばかりですよ。 援助交際、ホスト、主人公の死、とかどれもこれも同じような内容で馬鹿馬鹿しくて読む気にもなれません。だからランキングの高い順に書籍化しているだけですよ」。 これらの読者層は主に地方の女子中高生で、小説を執筆しているのも同様に地方の女子中高生が中心なのだという。 「多分、こういうサイトで間違った情報を鵜呑みにした連中が、その間違った情報を基に話を作っているから、内容は『どこの昼ドラだよ!』って突っ込みたくなるほど過激になっています。 舞台は主に東京なんですが当たり前ですけど、東京にいるからって女子高生はホストと恋愛しないし援助交際だってそんなにしないんですけどね」。 とは言え、書籍化されたこれらの小説の感想では同年代から「感動して一晩中泣いた」とか「私たちにとってリアルなものが出て嬉しい」だとか賞賛を浴びている。 ただでさえ乱れている子供たちの生活態度がこの「間違った」情報を基に更に乱れなければいいのだけれども……。 http://news.ameba.jp/2007/08/6416.php
・現在の主なニート支援策には、集団生活を通し生活訓練や就労体験で働くことへの自信や意欲を身につける「若者自立塾」がある。「地域若者サポートステーション」も実施されている。 今回の調査は、これら支援策を利用している若者や支援を受けニートを脱した人、支援する側から、幅広い聞き取りを実施した。その結果、約8割の人が職業体験を持っていることが分かった。多くの者が就労体験でのつまずきからニート状態になっている。 その原因に対面コミュニケーションの苦手意識が浮かんだ。約65%が「人と話すのが不得手」 としており、その他にも「面接に通る」(75・1%)や「職場で友達を作る」(64・6%)などの項目に苦手意識があった。一方で「仕事をしていないと後ろめたい」(82・8%)や「社会や人から感謝される仕事がしたい」(82・5%)などとも答えており、社会への参加意欲もあり、ニートであることが精神的な負担になっていることも分かった。 自立塾スタッフは「ニートは働くのが嫌な怠け者に見られがちだが、現実には仕事をする中で、つまずいているケースがほとんど。逆に言えば『頑張ればなんとかなる』などの根性論だけでは解決しない問題だ」と話す。こうした支援施設では、昼夜逆転など不規則な生活習慣から規則正しい日常生活への転換をはじめ、話し方のトレーニングなど乗り越えることが可能な小さなステップや就労体験を積み重ねて支援している。 また、調査のまとめでは、支援施設は親や友人ではない新たな人間関係を構築する場にもなり、スタッフや心理相談員に認めてもらおうという気持ちが脱ニートの動機付けになると評価、社会的支援の重要性を指摘している。 ただ、支援の社会的認知度が低いこともあり、認知度の向上や学校と連携した早期支援の必要性を訴えている。(一部略) http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20070806ddm013100151000c.html
「10代の約3分の1がネットいじめを受けたことがある」――。これは、今年6月に発表された米Pew Internet & American Life Projectの調査結果だ。ネットいじめに遭ったという子どもの割合には驚くが、そもそも「ネットいじめ」とはどういうものなのか。 「インターネットを使った、意図的かつ攻撃的な言動で他人を傷つける行為のことです」と解説するのは、いじめ問題に詳しいメディアジャーナリストの渡辺真由子氏。「具体的には、メールやチャットでの誹謗中傷、掲示板などで特定の人の悪口を書く行為です。最近は携帯電話のカメラで撮った恥ずかしい写真や、暴行中の動画がネットで流されるケースもありました。加害者の匿名性と、時間や場所に関係なく手軽にいじめができる点が大きな特徴です」 日本ではまだなじみの薄い言葉だが、子どもたちの間でネットいじめはすでに広まりつつあるそうだ。暗証番号で鍵をかけた「学校裏掲示板」で、いじめの予告や打ち合わせを行うケースもあるという。 しかも、ネットいじめは子どもたちだけではない。現実には、大人のネットいじめも起きているというのだ。 「大人の場合は、不特定多数が見る大型掲示板に企業別のスレッドを立て、個人情報を書き込んで中傷するケースが多いですね。また、仕事中にチャットで特定個人の陰口をみんなで言い合ったり、上司が部下の失敗談を社内の一斉メールで送信するケースもあります」(同) ちなみに、R25が「Yahoo!知恵袋」(http://chiebukuro.yahoo.co.jp/)で行ったアンケートでは、「上司からの連絡メールが、なぜか来ない人がいる」「職場の裏サイトに、悪口や中傷がすごく書いてある。そのプリントアウトを読むかといわれて断ったら、職場で様々ないやな目に遭いました」なんて体験談も寄せられた。うーん、こんなことが現実にあるなんて…。 ネットいじめ。その実態は、想像以上に根深いのかも。 http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200708021104?vos=nr25alsc0153002
【8月3日 AFP】汚職に手を染めた政府高官を拷問したり殺害したりするオンラインゲームが中国で大人気を博している。国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)などが2日、伝えた。 「腐敗なきファイター(Incorruptible Fighter)」と名付けられたこのゲームは、中国東部の浙江(Zhejiang)省政府が、汚職の危険性を社会に認知させるため立ち上げたもの。 1週間ほど前にスタートしたが、大人気となったことから、現在より多くのプレーヤーが参加できるように改良中だという。 ゲーム・プレーヤーが次のレベルに進むには「反汚職学校」に入学する必要があり、そこで古典的な事例について詳しく学ぶ。汚職役人だけでなく、その息子や娘への拷問や殺害も得点になる。プレーヤーは、決められた数の汚職官僚を罰してステージをクリアすると、「汚職のない楽園」に入ることができる。 ゲームの中で展開されるさまざまなストーリーは、中国の有名な史実に基づいているが、汚職が横行する現代の中国社会を意識しているのは明白。 このゲームを立ち上げた政府当局者は、「ゲームを楽しむだけではなく、汚職と戦うことや、中国の歴史、民話などを学んでほしい」と説明している。 このゲームに参加したあるプレーヤーは、「たくさんの腐敗官僚に罰を与えると、大きな達成感を感じる」と述べているが、その一方で、このゲームは正しい相手を対象にしているのかと疑問を呈する専門家もいる。その一人である北京大学(Peking University)のWang Xiongjun教授は、「汚職防止の教育を受けなければいけないのは、地方の若者ではなく、政府官僚の方だ」と指摘した。(c)AFP http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2263067/1999502
1年間で学校を30日以上欠席した「不登校」の生徒が5年ぶりに増えたことがわかった。原因としては「いじめられるならば学校に行かなくても良い」という考え方が広がった、という見方も唱えられている。 ところが、1,000人あたりの不登校児童数を見てみると、最も多いところと少ないところでは、実に2倍の差があることがわかった。一体、何が起こっているのだろうか。 最も不登校率が少ない愛媛県の実に2倍以上 文部科学省が2007 年8月9日に発表した「平成18年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると、06年度の不登校中学生は12万6,764人で、調査対象の1,079万人の1.1%を占める。 これは前年比3.7%増で、増加に転じたのは01年度以来5年ぶりだ。 不登校のきっかけとしては、「いじめを除く友人関係をめぐる問題」(15.6%)、「親子関係をめぐる問題」(9.3%)、「学業の不振」(7.9%)「(病気以外の)その他本人にかかわる問題」(31.2%)などが目立つ。ずばり「いじめ」も、3.2%だ。 この中で、興味深いのが、各県ごとに算出された「1,000人当たりの不登校児童生徒数」というデータだ。 最も不登校の割合が少ないのが愛媛県(8.2) 人で、宮崎県(8.3人)、秋田県(8.7人)と続く。逆にワースト3は、島根県(16.3人)、高知県(14.9人)、和歌山県(14.7人)だ。愛媛と島根では、実に2倍以上の差があることになる。 さらに島根県は3年連続のワースト1だ。なにか特別な事情はあるのだろうか。 島根県教育委員会の義務教育課に、不登校率が全国の中でも高いことを指摘すると、「そういう感じは特にありません。不登校と言っても、理由は色々ありますし…」 と、「ワースト1」の理由をはかりねている様子だった。今後の対策としては、県内に配置されていた5人の「生徒指導専任主事」を12人に増員し、各校との情報交換を密にできるようにしたり、不登校児のサポート拠点を増やしたりすることなどが予定されているという。(以下略) http://news.livedoor.com/article/detail/3265173/
警察庁は2007年8月10 日、出会い系サイトに関する事件の07年上半期の検挙状況を発表した。 それによれば、2007年1月〜6月に同庁に報告のあった出会い系サイトに関係した事件の検挙件数は前年同期比2件減の907件で、被害者708人のうち、18歳未満の児童が604人で85.3%にのぼり、18歳未満の児童のうち女子児童は601人で99.5%を占めた。 また、被害児童が出会い系サイトにアクセスした手段は95.3%が携帯電話。 さらに被害児童475人のうち、 中学生(すべて女子)が188人、高校生(うち1人が男子)が285人で、女子高生にいたっては前年同期比で45人も増えた。 これらから、女子高生を中心とした児童のほとんどが、携帯電話を通じて出会い系サイトにアクセスし、被害にあっている現状が明らかになった。 さらに驚くべきことは、こうした児童から男性を性行為などに誘いこむケースが多発していることだ。 警察庁によれば、出会い系サイト規制法違反にあたる「不正誘引」での検挙は39件と06年同期の20件増。 18歳未満の児童の21人(女子20人)は自分から性行為などを誘う書き込みをしていた。 このうち、07年5月に茨城県の女子高生が出会い系サイトに 「17歳 栃木 宇都宮で ゴム付別 3.5〜で会える方・・・値段など条件、プロフ付でメールください」 と書き込み、性交渉などに誘い込む事例もあったという。 http://www.j-cast.com/2007/08/10010267.html
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