米ABC系列で放送中のトーク番組“Jimmy Kimmel Live!”といえば、同時間帯の トーク番組である“Tonight Show with Jay Leno”(NBC)と “Late Show With David Letterman”(CBS)の後塵に拝していた。
2月25日に、あるコント映像を放映してから事態が一変。司会者のジミー・キメルが、人気俳優のベン・アフレックと仲睦まじく恋愛旅行に出かける、という内容のもので、ベン・アフレック本人が出演したことから大きな反響を呼んだ。その動画は同日たちまちYouTubeにアップされ、これまでに1億ビューを超えた。
同日を境に、“Jimmy Kimmel Live!”の視聴率は15%アップ。18歳から49歳の年齢層では20%もアップしている。YouTubeによって同番組の存在を知ったネットユーザーが、番組視聴を始めたことが明らかになった。
この現象について、YouTubeの広報Julie Supanは、「宣伝やマーケティングおいて、YouTubeが効果的であることの明白な証拠です」と胸を張る。また、動画の削除をしなかったABCの英断だともいう。ベンが出演した同映像は、法律的には著作権侵害だが、ABCはその宣伝効果を考慮したうえで、削除を要請しなかった。
http://www.varietyjapan.com/news/showbiz/2k1u7d000000alcs.html
この記事に対するコメント
申告制のままだといいんだけどなあ・・・・
英断ではないと思うが…
削除するの忘れてたか、面倒だったんじゃね?
削除することによって非難されるのが怖かったんじゃないの?
欧米はネットによる口コミ効果を上手く商売に繋げる方向へ進み始めてるんだな。
片や日本は・・・
先を見通す目を持たない人間が組織の上の方に居座るとロクな事無いな。
日本も似たような例はあるけど、
こっちは組織が対応する前にネットユーザーが暴走し、
気が付いたら「手が付けられない&逆らったら酷い目にあいそう」
な状態になり、やむなく低姿勢で妥協、結果的に利益になった
…みたいなもんだからな
同人誌の時もそうだったけどな
キャプ翼の例とか
足下が見えない大規模組織い+草の根での暴走的創作活動
は昔からの日本のお家芸かもしれん
ネットって、頭いいヤツいるなー
どこまで、無料、どこから、有料、にするかだろうなー