茨城県土浦市の8人死傷事件で、死亡した会社員山上高広さん(27)と、同市の自宅で19日に殺害された無職三浦芳一さん(72)はいずれも首を1カ所だけ刺されていたことが24日、県警の調べで分かった。
県警は、無職金川真大容疑者(24)=三浦さん殺害容疑で逮捕=に明確な殺意があったとみて、一連の事件の動機を追及している。
また金川容疑者は調べに対し「(自分の)妹を殺そうと思ったが、いなかったので誰でもよかった」「(三浦さんは)たまたま見かけ刺した」と供述。自宅玄関脇の物置付近にいた三浦さんの背後から刺したという。県警は無差別に殺害を狙った通り魔事件との見方を強めている。
調べでは、金川容疑者は三浦さんの事件前には、現金約40万円を自分の口座から引き出し、包丁とサバイバルナイフも
購入、県警は一連の事件を計画的に実行した可能性があるとみて捜査している。
金川容疑者は逃走している間、110番をした以外はずっと携帯電話の電源を切っており、携帯電話の位置情報から居場所を特定されるのを恐れていた可能性もあるという。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008032402097966.html
この記事に対するコメント
自分だけ死ねよ。
妹は実在してるんだよね?
「(実在している)妹を殺そうと思ったが、(その場に)いなかったので誰でもよかった」
常識的にはこうなんだが、人を殺す奴の発言を常識で理解しようとするのが正しいのかどうか
「妹(という関係の相手)を殺そうと思ったが、(現実には)いなかったので誰でもよかった」
という可能性も捨てきれない
「誰でも良かった」とか言う奴に限って相手選んでるよな
自分が負けそうな奴とか絶対襲わない