新華社サンチアゴ(チリ):チリの首都サンチアゴで、ある窃盗団の男が民家の鉄柵に刺さって死亡するという事件があった。
同国のテレビ局が報じたところによると、この男は18日未明、4人の仲間とともにある民家に盗みに入ろうとした。
男らはこの民家の庭の塀の門をこじ開けようとしたがうまくいかず、塀を乗り越えて庭に侵入しようとした。
盗みに入られた民家の主によると、彼は庭で異常な音がしたので窓から外をのぞいたという。その瞬間、主は目を疑う。家の庭の塀に、男が血を流してぶら下がっていたからだ。主は警察に通報し、警察が駆けつけたとき、男はすでに死亡していた。
警察によると、この男の年齢は35歳前後。男は塀を跨ごうとした際、塀の上部にあった鋭い鉄の杭が右の尻にささってそこから動けなくなったとみられている。警察の調べによると、男は出血多量で死亡したとのことだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3519038/
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