矢継ぎ早の質問にも表情をほとんど変えず、やや早口でズバズバと答える。肌は生白いが、目つきは鋭い。一日中、5つの画面に映し出される数字やチャートをにらみ見続けているためか。愛想笑いなどは、とうに忘れてしまったかのようだ。
「株を始めて約7年、まともに家から出ていません。取引時間以外は、インターネットしているか、テレビや漫画を見ているだけ。これでも小学生のころは少年野球、中学・高校は短距離走をやっていて、日焼けした健康的なスポーツ少年だったんですけどね…」
やや光を落とした部屋の中、淡々と話す青年の後ろから放たれる5台のモニターの光が妙にまぶしいが、それは画面の光というより、そこにさりげなく表示されている“数字”のせいだろう。
「19,465,864,683」
これが、「ジェイコム男」として名をはせた、この青年が所有する現在の総資産だ。
http://www.zakzak.co.jp/people/20080207.html
この記事に対するコメント
さすがサブプライム問題を予言してただけはあるよな。
どこまで行くか期待してるわ。
もう桁が増えるのだけが楽しみなんだろうな
いや楽しみっていうか・・・
うんまあそうなんだろうな
>愛想笑いなどは、とうに忘れてしまったかのようだ。
これひどくね?
人の仕事時間に、取材してるようなもんだろ・・・・・・。
それで、言うに事欠いて 愛想笑いを忘れたって・・・
ほんと、マスコミの唯我独尊感は異常。
この記者の書き方ムカツクな。
ところどころに、ひがみを感じる。