アフガニスタンの23歳になる学生ジャーナリストが、イスラム社会の一部における弾圧的な女性の扱いを批判した記事をダウンロードして配布したとして、死刑判決を受けている。
この学生は、アフガニスタンのバルフ大学でジャーナリズムを学び、日刊紙『Jahan-e Naw』(新世界)に記事を書いているSayed
Pervez Kambaksh氏(写真)だ。
この判決は、Kambaksh氏が、ペルシア語サイトに掲載されていた「イスラム教原理主義が女性の弾圧を正当化しているのは、モハメッドの教えを歪曲するものだ」と批判する内容の記事をダウンロードし、大学のほかの学生や教師に配布したことに対して下された。
Kambaksh氏は、2007年10月に告発され身柄を拘束されていた。告発では、同氏の行動は神への冒涜だとされている。
報道によると、Kambaksh氏はシャリーア(イスラム法)による裁判所で裁かれ、弁護士も認められなかったという。イギリスの『The
Independent』紙によると、アフガニスタン議会上院は1月末、この判決を支持する動議を通過させた。
ほかのジャーナリストに対しても、Kambaksh氏を支持する抗議行動を起こした場合、逮捕するという警告が出されている。
The Independent紙はKambaksh氏を支持するキャンペーンを立ち上げ、アフガニスタン政府へ介入するようイギリス外務省に圧力をかけることを、読者に呼びかけている。
同紙は、読者が記入して送信すればいいようになっている請願書をサイトに掲載している。
http://wiredvision.jp/news/200802/2008020418.html
この記事に対するコメント
行き過ぎた宗教は怖いわさ。
それも神への冒涜ってのが理由で死刑とかきちg・・・誰か来たみたいだ
こんなキチガイ国家に生まれなくてよかったな上の米
>>1108
オマイさんもそうだなw
神を崇めるみたいな事言っておいて
女性弾圧は神が許した事みたいに言いやがるな。
都合が悪いことは神の意思とか勝手に語って口封じの死刑とは…
記事本文が気になるね。
もし書いてある通りの内容なら、ムハンマドの教えを歪曲してるよね。
神への冒涜とする論拠は何だろう。
米1115
宗教学の素養があるわけではないので間違ってる可能性が高いけど妄想してみた。
同じ文章でも何通りかの読み方ができるときがある。
特に古典だと良く起きるし、宗教的文脈のフィルタがかかるから、
同じ原文を使用しても真っ向から対立する解釈が出る可能性はなくはないかと思う。
要は、どっちも正しい(間違いはない)解釈をしている可能性があるという妄想。
この場合、神への冒涜とする論拠は(歴史的裏づけを持つ)現在メジャーな解釈だからということになるかと。
「ダウンロードで死刑判決」
って見出しは全然的を射てないね
>>1118
記事みて題と内容の差にがっかりしたさ