トレンガヌ州ドゥングンの中学校で27日、教室や寄宿舎、講堂で幽霊が飛び回っているのを目撃したと言って200人の生徒が集団ヒステリーを起こす事件があった。この日は600人の生徒が参加して課外授業が行われる予定だったが、急遽取り止めとなった。
翌28日にも集団ヒステリーが再発したため学校は臨時休校となった。
周辺から通っている生徒らは保護者に付き添われて下校したが、寄宿舎の生徒らはそのまま留まっているという。
学校側はコメントを控えているが、ある女生徒の保護者は、娘が教室で白ずくめの女性の幽霊が空中を飛び回っているのを見たと話したと証言。
別の女生徒によると、全校集会直後にある2年生の女生徒が恐いものを目撃したかのように突然叫び出し、それが他の生徒に伝染していったという。
マレーシアでは、特にマレー人女性の間でこうした集団ヒステリーの発生が時折報告されており、学校だけでなく工場などで起きることがある。
http://www.malaysia-navi.jp/news/080131073004.html
この記事に対するコメント
楽しそう!俺も見たい
GBみたいな出来事か…下手したら死ぬぜ
この手の事は、結構あるね。
一人が見た!!と叫ぶと、それに呼応するように反応が広がる。
もちろん、本当に見た場合に限らなくても起きる・・・・・・・