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30歳過ぎてアニメ、アニメってどうよ?

傑作アニメ「ヤッターマン」(日本テレビ、読売テレビ系)が30年ぶりにテレビに帰ってきたかと思えば、今春には誕生40周年を記念した「ルパン三世」のOVAがリリースされる。中年向けの「アニメ商売」が盛んだ。



 コンビニエンスストアの店頭では「機動戦士ガンダム」や「キン肉マン」などのアニメキャラクター商品の「くじ」が人気だ。上位を引き当てるともらえる賞品には、パソコン用品の「USBハブ」や「MP3プレーヤー(モビルスーツザクの頭型)」「目の疲れをいやすアイスパック(シャアのアイマスク型)」などがある。子どもが使うわけがない賞、あきらかに大人向けアイテムだ。

 この500円でひけるくじは、メーカーも予想をはるかに超える売れ行きだとか。具体的な数字は出せないとしながらも「どんなキャラクターのくじでも1カ月も待たずに完売する」という。

 このコンビニエンスストアのくじに夢中になっている夫をもつ主婦に聞いた。

 「一度に10回もくじをひくから5000円。それを3日と空けずに買ってくるので経済的に大打撃。
居酒屋に寄り道してもここまでは高くないでしょ。それに食事の用意をしなくていい分だけ歓迎できるけど、おもちゃは狭い家に持ち帰るだけでも大迷惑!!」と、かなりご立腹。

 「だいたい30歳を過ぎて、子どもまでいるのに、寝てもさめてガンダム、ガンダムってどうなの?」と、この主婦は夫を大きな子どもとしか見ていないという。いつまでたってもガキ……ということなのだろうか?

http://www.ohmynews.co.jp/news/20080131/20354
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