31日午前4時ごろ、栃木県那須烏山市下川井の那須烏山署江川駐在所前で、生後間もない女児が置き去りにされているのを、新聞配達員の男性(61)が見つけ、同駐在所に届け出た。
女児は病院に運ばれたが、体温の低下はなく、元気だという。同署で保護責任者遺棄事件として調べている。
同署によると、女児は、へその緒がついたままの状態で、裸でバスタオルにくるまれていた。
同駐在所の男性巡査長(25)がパトロールから戻った午前2時以降に置き去りにされたとみられる。宇都宮地方気象台によると、発見された時間帯の同市内の気温は1・7度で平年よりも高めだった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080131-OYT1T00355.htm
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