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ネットで「殺し屋募集」広告 不倫相手の妻殺害に5000ドル

カリフォルニア州サクラメントの米連邦捜査局(FBI)事務所は29日までに、インターネット上の掲示板に不倫相手の妻の殺害を引き受ける人物を募集する広告を出したとして、ミシガン州に住む49歳の女性容疑者を逮捕した。



AP通信によると、米国の著名ネット掲示板を舞台にした「ヒットマン募集」は初めてのケースという。

 逮捕された容疑者は、大手インターネット掲示板「クレイグのリスト」に「フリーランスの仕事募集」というあいまいな表現の広告を掲載。問い合わせに対し、「カリフォルニア州に住む女性を“消す”」ことが仕事の内容だと明かし、その上で5000ドル(約53万円)の報酬を約束した。

 AFP通信によると、容疑者は“消す”という表現についてさらに訪ねてきた応募者に対し、「殺すこと」と答えた記録が残っているという。
容疑者は、殺害の対象とされた女性の夫とインターネット上の大学講座で知り合い、その後実際に会って不倫関係を持ったとされる。

 日本では、犯罪をネット上で請け負う「闇サイト」が社会問題化しているが、「クレイグのリスト」は、品物の売買や友達募集などの情報が掲示できるインターネットサイトとしては米国の最大手で、通常の情報交換にさかんに利用されている。同サイトのバックマスター最高経営責任者(CEO)は「12年のサイトの歴史で5億5000万件の広告が掲載されたが、こんな広告は初めてだ」とコメントしている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/119116/
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