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侵入、わいせつ、そして「口止め料」に1万円

一人暮らしの女性宅に侵入し、わいせつ行為をした後に口止め料を置いて逃げたとして、神奈川県警捜査1課などは25日、強制わいせつと住居侵入の疑いで、川崎市中原区下小田中、自称大工、福田富士男容疑者(53)を逮捕した。


 
川崎市中原区と高津区内では約4年半前から、同様の犯行が30件相次いでおり、県警は福田容疑者の犯行とみて余罪を追及する方針。
調べによると、福田容疑者は平成19年4月12日午前4時ごろ、川崎市の女性看護師=当時(23)=方に無施錠のベランダから侵入、包丁を突き付けて「静かにしろ」などと脅し、わいせつな行為をした疑い。口止め料として1万円を渡して逃げた。
「やりました」と容疑を認めている。

中原区と高津区では15年8月ごろから19年8月ごろにかけて、10代後半から40代前半の一人暮らしの女性宅に、無施錠のベランダや玄関から男が侵入し、暴行やわいせつな行為をした後、口止め料として2000円~10万円を置いて逃げる事件が30件発生。

逃げる前に被害に遭った女性に対し、男が「ちゃんと戸締まりをするんだよ」と諭したり、握手したりしていた。これらの事件についても県警は、同容疑者の犯行の可能性が高いとみて調べている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080125/crm0801251610026-n1.htm
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