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法律に頼らず暴力で解決

中国では時間がかかる法的手段ではなく、暴力で問題を解決しようとするケースが多い。同省威海市では昨年、サムスン電子の下請け業者の社長が食堂のトイレで暴漢二人に襲われ、凶器で指を切断される重傷を負った。



 事件発生後、サムスン電子は現地政府に強く抗議し、警察が捜査した結果、犯人は会社の構内食堂を契約運営していた飲食店の経営者だった。
会社側は料理の質が悪かったためこの業者を交代させたが、それが原因で恨みを買い、中国東北部の暴力組織が犯行に及んだ。

 企業だけではなく、飲食店やサウナ、美容室など韓国系の個人経営者にまで暴力組織の手が伸びている。
青島市城陽区で食堂を経営する韓国人は「暴力組織のメンバーが毎月一定額を奪っていき、無銭飲食までしていく」と話した。
直接利害関係のない住民にも危害が及んでいることになる。

 平島の食品(コチュジャン〈唐辛子味噌〉)メーカーで働く韓国人管理職(42)は工場への出入りに使用料を払えという現地住民らの脅迫に耐え切れず、昨年末自ら命を絶った。

http://www.chosunonline.com/article/20080125000068
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この記事に対するコメント

どこの無政府国の話ですか?

【2008/01/26 00:54】URL |   #-[ 編集]

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