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母親の生首をバッグに入れてネットカフェに行った少年…「責任能力なし」

福島県会津若松市で昨年5月、高校3年で17歳だった少年(18)が母親=当時(47)=を殺害した事件で、福島家裁会津若松支部(増永謙一郎裁判長)による精神鑑定の結果、少年に当時、責任能力はなかったとする内容の診断がされていたことが25日、分かった。



昨年秋、福島地検会津若松支部が実施した捜査段階の鑑定では「責任能力はある」との結果が出ていた。

 関係者によると、家裁の精神鑑定には、検察側鑑定に入っていなかった児童精神医学の専門医が加わった。鑑定は1月21日までの約3カ月間にわたり、精密な脳波検査を含めて実施した。

 その結果、発達障害など複合的な要因によって、少年は「明らかな精神疾患がある」と判断された。
この精神疾患のため、少年は事件当時、責任能力に問える状況にないか、それに近い状態だったとしたという。

 地検の鑑定では、明らかな精神疾患は見られないとして、責任能力はあったと判断。地検支部は「刑事処分相当」の意見を付け家裁送致した。

 少年は昨年5月15日未明、会津若松市内の下宿先アパートで就寝中の母親を殺害し、のこぎりで首や腕を切断。頭部をバッグに入れて会津若松署に自首した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008012500309
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