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幼女の卵巣、手術中に誤って片方摘出…三重の病院

津市の国立病院機構「三重病院」=庵原(いはら)俊昭院長=で2005年2月、「鼠径(そけい)ヘルニア」で小児外科に入院していた女児の卵巣を、手術の際に誤って摘出する事故があったことが21日、わかった。



同病院は、女児の家族に対し、事故の経緯や今後の影響を説明し、了承を得たとしている。

 同病院は、女児は手術時に「0~3歳だった」としているが、正確な年齢や事故の影響については、「個人情報保護のため」として明らかにしていない。

 鼠径ヘルニアは、「脱腸」と呼ばれるもので、太ももの付け根付近に、袋状の腹膜「ヘルニア嚢(のう)」が先天的に残っていて、その中に小腸や大腸、卵巣などが飛び出し、はれる病気。

 同病院によると、05年2月1日、女児の手術の執刀医を務めた小児外科医長が、全身麻酔をして女児の開腹手術を行った際、ヘルニア嚢と一緒に、誤って二つの卵巣のうち一つを切除したという。同病院は「通常の確認では分からない特異な例であり、不可避な医療事故だった」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080121-OYT1T00921.htm
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