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「ヱヴァ新劇場版」…野放し中韓の動画サイト

昨年2007年秋に公開された人気アニメ映画「ヱヴァンゲリオン 新劇場版:序」
(庵野秀明監督)が、中国や韓国の動画投稿サイトに相次いで無許可アップロードされていることが20日、分かった。これらサイト上には、ほかにも日本製アニメが大量に投稿されており、主だった作品はすべてある状態。



「機動戦士ガンダム」シリーズの最新作「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」に至っては、日本でのテレビ放送から2時間後には現地の字幕入りでアップされるほどの周到さだ。違法動画をめぐり、サイト最大手の米グーグル社は昨秋、自動削除ソフトを導入するなど、運営者側が本腰を入れた対策に乗り出しているが、著作権意識の薄い国々のサイトに関しては事実上、野放しの状態となっている。

問題のサイトは、中国の「YoQoo(Youku.com)」と「56.com」、韓国の
「PANDORA TV」など、主に東アジア諸国にある。

「ヱヴァ-新劇場版:序」は、1995年にテレビ放送、2年後に映画化された「新世紀エヴァンゲリオン」の続編。エヴァは、旧約聖書や終末論、屈折した感情を抱く主人公の少年や心理描写といった舞台設定が、当時の「平成不況」期の“引きこもり”気味な当時の若者の心を捉え大ヒット、社会現象となった。

「新劇場版:序」は全四部作のパート1で、DVDとして発売されておらず、映画館での公開が終了した現在、同作品を見ることは不可能だ。問題の「YoQoo」上には今月12日アップされ、やや不鮮明で中国語字幕を挿入しているが、音声は日本語のまま。
この1週間で5万超のアクセスを数えたが、このうち相当数が口コミなどでアクセス方法を知った日本のユーザーと思われる。なお、「YoQoo」は昨年末、視聴数が1日1億本を突破し、同社CEOは「2006年末のYouTube並みの成長率」と世界に向けて発表したばかり。操作方法はYouTubeとほぼ同じだが、時間制限はなく“映画120分まるまるアップ”も可能。手間がかからないこともあり、往時のYouTubeと同様、大半が違法動画だ。

一方の「エヴァ」は、関連グッズの売り上げ高1500億円超といわれ、文化庁の
「日本のメディア芸術100選」アニメ部門1位に選ばれており、世界に誇る“ジャパニメーション”の象徴的作品。ハリウッドでの実写化も予定されている。

また、この19日から韓国で「新劇場版:序」の上映も始まり、プレミア上映会には地元の人気男性歌手グループ「SS501」を招くほどの期待ぶり。ただ今回、韓国の動画投稿サイト「PANDORA TV」に9日付でアップされた「新劇場版:序」には字幕がなく、中国側に比べ画像が鮮明で日付も前ということから、韓国での上映用の映像が“流出”し、ネット上に広がった可能性もある。こちらにはアクセス1万2000だが、ほぼ100%日本からのアクセスだろう。

これら事実上“野放し”サイトは、そのほか主要なものだけで20近く存在している。  (msn産経ニュース)
 
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この記事に対するコメント

何故、ほとんどが日本のユーザーってことになるんだろ?

【2008/01/20 20:56】URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集]

こんなに簡単な方法だったんです

お金が欲しい人だけ見てください

【2008/01/21 04:55】URL | 短期間で30万円稼ぐ方法 #JyN/eAqk[ 編集]

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