法務省は19日、実刑を免れ執行猶予判決を受ける刑事被告人に社会奉仕命令を出すことができるようにするため、3月にも省内に勉強会を発足させる方針を決めた。
「刑務所に収容される実刑と実社会で暮らしていける執行猶予との差が大きすぎる」(法務省幹部)のが理由で、刑罰の幅を広げるねらいもある。
懲役か禁固となる刑事罰を(1)実刑判決(2)社会奉仕命令も科した執行猶予付き判決(3)執行猶予付きの判決−に分類する方向で、勉強会で社会奉仕の内容や対象となる罪などについて検討。その上で、刑法と刑事訴訟法の改正のため、改めて法制審に諮ることになる。
社会奉仕命令は欧米では一般的で、海岸でのゴミ拾いや介護補助などがある。法務省幹部は「刑罰の仕組みを根本的に変えるのだから、勉強会での議論だけで少なくとも2、3年はかかる」とみている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080119/plc0801192128004-n1.htm
この記事に対するコメント
なにをいまさら
>勉強会での議論だけで少なくとも2、3年はかかる
死ね 氏ねじゃなくて死ね
のんびりした話だが、まぁいいか。
いままでほったらかしなら、もう2,3年ぐらいなんでもないよな。
社会奉仕って犯罪者に何をさせる気なんだろ。
身寄りのないお年寄りの介護、とかかな。
何か「間違い」が起これば年金も減らせるし、一石二鳥。
犯罪者に介護なんかできるかよ
それでなくても介護には知識がいるのに
適当なこと吠えてんじゃねえ
浜辺のゴミ掃除とかじゃね?
つまり善意でゴミ掃除する人も犯罪者の更生中と勘違いされるようになるわけだ
イイ事思いついた!
美人の犯罪者はフェラで社会奉仕。
何時でも手伝う用意がある。
いまさらかよwwww