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19禁ラベルの無い19禁 … 赤面するような「BLマンガ」がブームに


<アンカー>
最近、我が国の青少年の間で、同性愛を描いた赤面するようなマンガが流行っています。
こうしたマンガは既に有害図書の指定を受けているにもかかわらず、依然として広がっていっています。韓ジョンウォン記者が取材しました。

<記者>
ソウルの江南区にある大型書店のマンガコーナー。一人の女子中学生が、最近同年代の子供たちの間で人気があるというマンガを選んでいます。同性愛を扱った、いわゆるBLシリーズの一冊です。男性間の性行為シーンが具体的に描写されているだけでなく、セリフは一層露骨で、大人でも赤面するほどです。

絵がきれいで買ったという小学校の女子児童は、本を読んで少なくない衝撃を受けました。

<キムちゃん(13歳)>
もともと買おうとしていたマンガの横にあって、絵がとてもきれいだったので買ったんですけど…。こんなシーンが次々出てくるので、びっくりしました。

<ホさん(父兄)>
こんな本を、19歳以上向けの表示もしないで売っていることに、とても驚きました。こんなのを読んでたら、男の子たちを一体どんなふうに見るでしょうか…。

<記者>
問題の出版社は、全6冊のうち表現が過激な2冊には自発的に19歳以上購読表示をしているので問題ない、という立場です。

<出版社関係者>
この程度のシーンなら、たいていそのままです。同性愛みたいなのは、本当にほとんど当たり前に出てきて…。

<記者>
しかし取材の結果、6冊中4冊は、既に青少年には不適切という判定を受けていました。

<刊行物倫理委員会関係者>
青少年が見るのに不適切な内容が含まれるため青少年有害物に指定されたという告示をしています。出版社に伝達済です。公文書で送りました。

<記者>
公文書まで送ったのに事後措置が行なわれていない理由は、審査機関と取締機関が
別になっているためです。ちぐはぐなシステムのせいで、幼い子供たちが淫乱物に無防備にさらされています。

▽ソース:SBSニュース・一部抄訳(韓国語)(2008-01-19 20:37)
http://news.sbs.co.kr/section_news/news_read.jsp?news_id=N1000365073
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