| 社会保険庁が年金時効撤廃特例法に基づき、時効で未払いとなっていた年金2823万円を、96歳の男性に支給決定していたことがわかった。 |
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これまでの最高額で、時効の期間は30年以上に上った。民主党の長妻昭政調会長代理が17日、日本テレビのCS放送番組で同庁が提供した資料を示して、明らかにした。 男性は国民年金を受給していたものの、50歳ごろまで加入していた厚生年金を受け取っていなかった。 男性の息子が自分の年金相談の際に、男性の記録も調べたところ、厚生年金の記録漏れが見つかり、訂正手続きを取ったという。 また、同法が施行された昨年7月から昨年末までに1000万円以上の時効分の年金が補償されたのは81人で、このうち8人は2000万円超だったことも分かった。81人中19人は死亡しており、遺族が年金を受け取った。 社保庁によると、2万3000人超が時効分の年金の支給を申請し、このうち時効分の年金は1万7000人余りに支給決定された。 1人当たりの支給額は平均78万円で、時効期間は平均87か月だった。 (読売新聞) |
この記事に対するコメント
こんなの使いきれるかよ・・・
本来もらえるはずの年金がもらえなくて、病院に行けずに死んでいった人もたくさんいるんだよな。
本人が貰えずに死んだ。。それは悲しい
本人がもらえた。。それはただしい
遺族が貰った
それオカシクね?
だったらその分配分を全体で分けて1円でも多くしたらいいのに
うちのバアチャンなんて2ヶ月で8万だぜ?!
めちゃくちゃ苦労してるのに。
2K万貰った家族はウハウハだろうよ!