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時効で未払いの年金2823万円、96歳男性に支給決定

社会保険庁が年金時効撤廃特例法に基づき、時効で未払いとなっていた年金2823万円を、96歳の男性に支給決定していたことがわかった。



 これまでの最高額で、時効の期間は30年以上に上った。民主党の長妻昭政調会長代理が17日、日本テレビのCS放送番組で同庁が提供した資料を示して、明らかにした。

 男性は国民年金を受給していたものの、50歳ごろまで加入していた厚生年金を受け取っていなかった。
男性の息子が自分の年金相談の際に、男性の記録も調べたところ、厚生年金の記録漏れが見つかり、訂正手続きを取ったという。

 また、同法が施行された昨年7月から昨年末までに1000万円以上の時効分の年金が補償されたのは81人で、このうち8人は2000万円超だったことも分かった。81人中19人は死亡しており、遺族が年金を受け取った。

 社保庁によると、2万3000人超が時効分の年金の支給を申請し、このうち時効分の年金は1万7000人余りに支給決定された。
1人当たりの支給額は平均78万円で、時効期間は平均87か月だった。 (読売新聞)
 
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この記事に対するコメント

こんなの使いきれるかよ・・・
本来もらえるはずの年金がもらえなくて、病院に行けずに死んでいった人もたくさんいるんだよな。

【2008/01/18 00:28】URL |      #-[ 編集]

本人が貰えずに死んだ。。それは悲しい
本人がもらえた。。それはただしい

遺族が貰った


それオカシクね?

だったらその分配分を全体で分けて1円でも多くしたらいいのに
うちのバアチャンなんて2ヶ月で8万だぜ?!
めちゃくちゃ苦労してるのに。

2K万貰った家族はウハウハだろうよ!

【2008/01/18 00:44】URL | 名もなき名無し #-[ 編集]

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