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マラソン大会後に中2男子が死亡

17日午後3時35分ごろ、三重県名張市つつじが丘南一番町の市立南中学校(井ノ口岳彦校長)で、校内マラソン大会で約3キロを完走した2年生の男子生徒(14)が倒れ、救急車で市内の病院に運ばれたが死亡した。
市教委によると死因は呼吸器不全という。



 井ノ口校長と市教委によると、マラソン大会は校外の3・3キロのコースで、男子生徒は約25分で完走。
ゴールから約20メートル離れた校庭でしゃがんで友人と話していたが、約5分後に崩れるように倒れて意識がなくなり、近くにいた教諭が人工呼吸をしたという。

 男子生徒は校内のサッカー部に所属。今回のコースは以前にも走ったことがあり、これまでの校内健診でも異常はなかったという。大会前の問診による健康チェックや、当日朝に担任が体調を聞いた際にも不調は訴えていなかったという。 (
asahi.com)
 
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