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大人の「ファミコンバー」が二十、三十代を中心とする会社員に人気

東京・新宿の繁華街でひそかに“ファミコンバー”が広がっている。
店内を飾るのは、懐かしい家庭用テレビゲーム機。二十、三十代を中心とする会社員らが、コントローラーを手にゲーム話に熱中する。大人になったファミコン世代の“放課後”は、新宿で続く。



 「好きなものを並べるとこうなった」

ファミコンなど六種類の家庭用ゲーム機が並ぶ「エイトビットカフェ」(新宿区新宿三)の店内で、代表の福田尚久さん(33)は苦笑した。二〇〇五年十二月に開店した店内では、漫画やCDなど一九八〇年代の雑貨に囲まれ、二十、三十代の会社員らが子どもに戻ってゲームに熱中する。

共同代表の小城雅美さん(33)は「ファミコンは、息の長いゲーム機で二十代でもやっている。
二、三十代の“共通言語”で、客同士でもすぐに会話できる道具として置きました」と話す。

任天堂が「ファミリーコンピュータ」を発売したのは八三年七月。「ファミコン」の略称は家庭用ゲーム機の代名詞にもなったが、〇三年に製造中止となり、昨年十月には修理受け付けも終了した。
後継機のスーパーファミコンと合わせて全世界で一億一千万台を売り上げたゲーム機だけに、今も人気は衰えない。
http://www.chunichi.co.jp/
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