拳銃をコンビニのトイレに置き忘れ 栃木県警巡査長

14日午前5時15分ごろ、栃木県鹿沼市上田町のコンビニエンスストアの男性店員(27)から、「トイレに拳銃(けんじゅう)の入ったウエストポーチが置き忘れてあった」と鹿沼署に届け出があった。



 県警が調べたところ、機動捜査隊の男性巡査長(27)の所持品で、中には実弾入りの拳銃などが入っていた。
拳銃が使用された形跡はなかった。

 調べでは、巡査長は男性巡査部長(54)と一緒に覆面パトカーで鹿沼市内をパトロールしていたが、同日午前3時25分ごろ、便意をもよおしてコンビニのトイレを借りた。その際、巡査長は荷物掛けのフックに実弾入りの拳銃や手錠、特殊警棒などの入ったウエストポーチ型携帯品入れを置き忘れた。

 機動捜査隊の和気安男副隊長は「拳銃などを置き忘れることはあってはならないこと。指導を徹底し、再発防止に努めてまいりたい」とコメントしている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080114/crm0801141456012-n1.htm

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