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校長が生徒に「死ねよ」

釧路市にある道立高校の校長が昨年十二月、同校で開かれた全校行事の開会式で、生徒を前に「死ねよ」と発言、その後、全校生徒あてに謝罪文書を郵送していたことが十二日、分かった。



同校や校長によると、十二月二十一日に開かれた綱引き・大縄跳び大会前に、体育館内でガムをかんでいた複数の生徒を生徒指導の担当教諭が注意したことから、あいさつの中で発言したという。

その後、教諭や生徒からの指摘があり、校長は同日の閉会式で謝罪。
保護者からの抗議もあったため、PTA役員会、同窓会、釧路教育局などにも報告した。
同月二十八日に校長は、送料を自己負担して謝罪文書を全校生徒の家庭に送った。
十八日に開く全校集会でも再度謝罪するという。

校長は「『ガムをのみ込んだら死ぬよ』と言ったつもりが、『死ねよ』と言ってしまったようだ。
絶対に許されない言葉遣いであり、生徒たちには大変申し訳ないことをした」と話している。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/70225.html
 
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