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キセルで高校生に100万円超の請求

長野県内のJR飯田線沿線で昨年12月に有効期限が切れた他人名義の通学定期券を使ったとして、JR東海が、高校生と元高校生の10代2人に、同社の規則を基に100万円を超える額を請求したことが9日、分かった。
JR東海飯田支店(飯田市)によると、支店管内の定期券不正使用に対する請求額としては、ここ数年で異例の高額という。



同社の規則だと、不正乗車は正規運賃の3倍を請求するのが原則。
有効期限の切れた定期券を使った場合、有効区間の往復運賃の3倍の金額を、有効期限日の翌日から発覚した日までの日数分、支払わねばならない。

飯田支店によると、昨年12月、乗降時や改札、車内で、有効期限が切れた他人名義や本人名義の定期券を使用している10代の5人を相次いで見つけた。このうち、元高校生は昨年2月、高校生は同3月に有効期限が切れた他人名義の通学定期券を持っていた。

このため、JR東海は規則に基づく額を5人に請求。元高校生には123万6300円、高校生には110万3700円の支払いを求めた。

飯田支店管内で本年度見つかった定期券の不正使用は計20件で、請求額は平均約20万円。8割の16件が高校生だ。JR東日本長野支社(長野市)管内での本年度11月中旬までの不正使用50件のうち、高校生が占める割合(46%、23件)と比べても多い。

飯田支店は近く沿線の高校を訪れ、実態を説明する。担当者は「軽い気持ちかもしれないが、親にも大変な迷惑がかかる。悪いことだと認識してほしい」と話している。

http://www.shinmai.co.jp/news/20080110/KT080109FTI090012000022.htm
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