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腹痛や片頭痛、耳鳴り、腕のしびれ−これらの体の不調の原因は 「鬱病(うつびょう)」の身体症状の可能性があるという。 |
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精神科クリニックで25年にわたり治療にあたってきた大塚クリニック(千葉市稲毛区)の大塚明彦院長は、「鬱病は適切な治療で必ず治る」とし、 内科医など一般科の医師も正しく診断・治療することの必要性を訴えている。 鬱病は、気分が落ち込むなどの症状や、だれでもかかる可能性があることから 「心の風邪」ともよばれる。しかし、大塚院長は 「鬱病は“心”ではなく、脳の神経伝達物質の不足からくる病気」と言いきる。 実際、近年急速に発展している脳科学で、鬱病と脳の神経伝達物質の関係が 少しずつ証明されてきている。 鬱病は自殺の主な原因とされ、年間3万人を超える自殺者を減らすには鬱病を 正しく診断し、適切な治療をすることが求められている。 しかし、鬱病なのに鬱病と診断されず、救える命を失っているのが今の日本の現状だ。 大塚院長は「もし原因不明の痛みに苦しんでいる人がいたら、鬱病を 疑ってみてほしい」と呼びかけている。 http://sankei.jp.msn.com/life/body/080109/bdy0801090813001-n1.htm |
この記事に対するコメント
ありがとです。
あ…。
なんだかセンチメンタルジャーニー(懐)な気分になりました〜。
とっても、ありがとうございます ですぅ〜♪