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知的障害者が接客するレストランオープン

知的障害者が接待係として働く「ふくしレストラン」が8日、新県庁舎に隣接する「昭和館」2階にオープンした。
同店は、県から委託を受けた社会福祉法人「すぎの芽会」(石島京子理事長)が、障害者の就労の場を増やそうと運営する。



 「昭和館」は、県内市町の情報発信や交流の場を目的に、旧県庁本館の一部を復元した4階建て。
同レストランでは、県産野菜の日替わりカレーをはじめ、メーンの肉か魚に旬野菜のおかずを添えたプレート料理などを用意した。
定番メニューは、県産牛肉を煮込んだビーフカレーで、いずれも650円。コーヒーや手作りケーキもある。

 オープンセレモニーで福田富一知事は、「地産地消の視点から栃木の味を伝えてほしい」とあいさつ。
開店を目指し、何度も接客の練習を積み重ねたスタッフは、てきぱきとコーヒーやケーキを出していた。

 スタッフ計6人は交代で勤務する。いずれも同会が宇都宮市徳次郎で運営する、授産施設の障害者。
うち一人の女性は「楽しんで仕事ができそう」と笑顔を見せていた。

 石島理事長は「障害者の就職は難しいのが現状。でも、一生懸命働いている姿を見てほしい」と話している。
営業時間は午前10時~午後4時。土日曜・祝日は休み。【中村藍】

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20080109ddlk09100357000c.html
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