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「工場萌え」写真集が大人気 見学ツアーに女性が殺到

むき出しのパイプや夜間照明に浮かび上がるプラントなど、工場を造形美として観賞する動きが広がっている。工業地帯を撮影した写真集が人気を集め、観光資源として生かそうと、工場ツアーを企画する自治体も出てきた。高度成長期に公害の象徴のように扱われた工場群が、今見直されている。



 大阪市から阪神高速湾岸線を走って堺、高石両市の境に差しかかると、SF映画に登場しそうな建築物が目に飛び込む。石油精製会社などが密集する堺泉北臨海工業地帯。
夜は煙突やタンクがライトに照らされ、独特の景観をつくり出す。

 ブームに火をつけたのは、昨春出版された写真集「工場萌(も)え」(東京書籍)。イラストレーターの石井哲さん(40)が趣味で撮った工場の写真を集め、魅力を紹介する文章を添えた。

 マニア向けの本として企画されたため、「興味をそそられる」などの意味でアニメオタクなどの間で使われる「萌え」がタイトルになった。約3万部が売れ、編集者の角田晶子さん(31)は「細々と出版するはずだったが、こんなに反響があるとは。楽しみ方は人それぞれ。造形を単純に『美しい』と感じる人が増えてくれれば」と語る。

 こうしたブームを好機とみる自治体もある。京葉工業地帯のある千葉県は昨年11月、石油精製所などを巡り、夜景を楽しむ日帰りツアーを実施した。定員30人に165人の応募があり、大半は女性。「配管のサビを間近で見られてよかった」「もっと違う角度で見たかった」「プラントの仕組みがわかってよかった」など感想はさまざまだった。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080105p102.htm
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男性との時間が凄く癒しになり、寄り添える関係に高額な愛を支払ってしまうのですhttp://www.excite-blog.com/0045369/zwt1666.txt

【2008/04/19 14:02】URL | 朗美 #HmsGVGSQ[ 編集]

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