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「やっぱりあの人が良かった…」 男女関係などの“復縁工作”をする依頼、急増…復縁屋

別れた男女関係などの復活を請け負う「復縁屋」に対し、1度離婚した相手との再婚工作を求める依頼が急増していることが分かった。



 現在、「復縁工作」「復縁屋」などとうたい、別れた男女関係などの復活を請け負う業者が複数ある。探偵社や調査会社が一部門として行っている場合が多い。「元祖・復縁屋」という東京・銀座の「レディス秘密探偵社」樋渡聖氏によると最近、別れた夫婦が同じ相手と復縁したいという「復縁再婚」の依頼が急増しているという。

 復縁再婚を含めた男女関係復活の依頼件数は同社の場合05年が約110件、06年が約430件、今年が現段階ですでに約750件。昨年のほぼ倍、2年前の約7倍に達している。
 復縁再婚の依頼者は約7割が女性。年代は20~40代が多い。

 樋渡氏は「不景気な時期に生活が安定しなくなると、その雰囲気に同調して思わず別れてしまう。
 最近のように景気が持ち直してきて安定してくると『やっぱりあの人が良かった』と考える余裕が出てきて、復縁を考えるため、増加しているようだ」と分析。

 同社はもともと「元祖・別れさせ屋」として、配偶者やカップルと、その浮気・不倫相手を別離させ、本来の幸せな男女関係を取り戻すなどの業務を手掛けてきた。復縁屋はその発展形として16、17年前ごろから行っていたという。

 詳細な工作内容は公開していないが、基本的には全国に643人いる、20代から60代の「工作員」が、ターゲットに接近。仕事や生活環境を把握した上で、同じ職場で働いたり、行き先で会うなどして友人関係を構築。周辺の友人や親族にも食い込んで、ターゲットに働き掛けることもある。そのようにして、別れた相手と「復縁したい」という感情を芽生えさせていく。

 依頼を受ける期間は最低3カ月で、料金は諸経費別で1カ月約65万円から。明らかにストーカーとみられる依頼者は断っているという。樋渡氏は「別れた恋人なども含めた男女関係全体の復縁成功率は昨年で約72%で、復縁再婚に絞ると約50%。男女関係だけではなく、親子、上司と部下、企業と企業などの復縁も手掛けています」と話した。(一部略)

http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20071109-280626.html
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