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中学生の女の子どうしで抱き合って愛情表現したらダメ

米国イリノイ州の中学校で2日、校内で友達2人と別れ際にハグをした13歳の女子中学生が、「公然の愛情表示」禁止を定めた学区の規則に違反するとして、2日間の居残り処分を受けた。 両親は処罰が行き過ぎだとして教育委員会にこの問題を取り上げるよう訴える予定。



 地元テレビ局KTVIのWebサイト記事5日付によると、ハグをして処分を受けたのはMegan Coulterさんで、同州Mascoutah Middle Schoolの8年生(中学2年生)。Meganさんは「私はただ友達に親切でありたい、それだけでした。親切な人であることで処罰されるなんて、本当に動転しています」と5日に最初の居残り処分を受けた後に語った。

2日の金曜日の放課後、Meganさんは友人2人にハグをして週末前の別れをしたことで、学校側はMeganさんを2日間の居残り処分とした。Meganさんはその2週間前、校内のフットボール試合でハグをして公然と愛情表示したと警告を受けていた。

 同校の学区では、9月の今学年から「公然の愛情表示」禁止措置を取り始めた。
学区規則には「愛情表示は、いついかなる時にも校内であってはならない。
それは趣味が悪く、軽率な判断を示し、学校と当該人物の信用をおとしめる」と規定し、最初の違反には警告を与え、2回目には放課後の居残り処分とするとしている。

 Meganさんの父親Dean Coulterさんは「私にはとても奇妙に思えます。
子供たちにはこれほどいろいろな問題があるのに、愛情は反対すべきものではないでしょう」と述べた。
母親のMelissa Coulterさんは「次は何でしょう?生徒たちにハイタッチを禁じますか、握手を禁じますか?
何が公然の愛情表示なのか、どこで線を引くのでしょうか?」と語った。

http://eureka-i.jp/news/2007/11/0711074323.html
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