スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


田原俊彦と行くパリツアー29万9000円が人気、人気衰えない偉大さ

10月18日、コンサートツアーを終えた田原俊彦(46)。その田原が次に行うイベントが、数年に1度行われる“田原俊彦と行く海外ツアー”だ。
「デビュー7周年を記念して、86年に初めて行われました。それ以来、今回で9回目。お部屋訪問など、旅行でしか味わえない企画もあります」(田原に詳しい雑誌記者)。



 9回目となる今年は、11月30日~12月5日、4泊6日のパリツアーで、代金は29万9千円。
ベルサイユ宮殿などを周る予定だ。先週発売の「週刊女性」によれば、定員110名のところ、90名の応募があるという。前回、04年のローマツアーの参加者は100名余り。熱狂的ファンの数は、3年前と変わらない。

「固定ファンを持った芸能人は強いですね。無理にテレビに露出しなくても悠々自適に暮らせる。
田原は00年に、東京のコンサート会場を、約2000人収容の新宿厚生年金会館から、約1200人収容ZEEP TOKYO(イス有りの場合)に移した。毎年夏のコンサートはほぼ満員。
ジャニーズ事務所独立後、人気が凋落した田原ですが、これだけの固定ファンがいれば、一生安泰です。今、人気の歌手やタレントが田原の歳になっても、これほど固定ファンがいるかと言えば、疑問。“たかが田原されど田原”…という感じ」(前出)

 確かにアイドルといえば、グループ全盛の今、40代になったとき“名前で食える”状態になっているかは難しいところだ。そう考えると、グループではなく、ソロでアイドルを張った田原俊彦の歴史は、偉大だったと言えそうだ。

http://news.ameba.jp/domestic/2007/11/8253.html
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

子供の頃、舟木一夫や西郷輝彦がどうやって生計を立てているのか謎だったのだが、こういうカラクリが…

【2007/11/04 21:26】URL | #-[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。