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5分刻みで25年間、日記をつけつづけた男性。小便の作法についても36回記す

15日、米ワシントン州の自宅で、プロテスタントの牧師を務めるロバート・シールズさん(89歳)が心臓病で亡くなりました。 このシールズさんが54歳から書きはじめた日記が、現在、ひとりの人間がつづったものとしては史上最長の日記ではないかと話題になっています。




シールズさんの日記は、91箱のボックスに収められ、字数はトータルで3,750万ワード。
こう言われてもなかなかピンときませんが、日常生活は5分刻みで記し、眠っている間に見た夢もすべて記すため、睡眠は3時間単位。
血圧からその日届いたスパムメールまで、自分の見たもの聞いたもの、おこなったこと全てを記した日記は膨大な量。

ただ日記をつけるだけでなく、小便の作法についてつづったことが36回、DNAを記録するため、セロテープを鼻の穴に貼り、鼻毛を絡めて、そのまま日記に貼るなど、
微に入り細を穿った記録はまさに自分大好き人間の最もたるものだったのかもしれません。そんな彼のある日の日記を。

4.15-7.25am I slept for three hours rather soundly.
3時間のあいだ、ぐっすりと眠った。

7.25-7.30 I sprayed, and puddled and piddled and widdled.
ぐだぐだ、うだうだと過ごす。

7.30-7.35 I fed the long-haired white cat, Ting, with tinned tuna cat food. She ate the tinned food last night that I had set out yesterday.
白毛の飼い猫、ティングにツナ缶を与える。ティングには夕べ、私が外出した際にもおなじツナ缶を食べさせたのだ。

7.35-7.40 I peed again and took a methylpred-nisone tablet.
小便をし、メチルプレドニゾロン(リウマチ、気管支炎などの治療薬)の錠剤を服用。

続きは
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/us_and_americas/article2767270.ece
http://chiquita.blog17.fc2.com/
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