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ニートの6割が部活未経験で、友達が少ない

ニートなど定職に就いていない若者は、学校時代に部活、サークル活動など課外活動に消極的で、今でも友人が少なく外出もあまりしない――。
読売新聞社が実施したインターネットモニター調査「若者の生活と仕事に関する調査」でこんな傾向が分かった。学力や家庭環境には特に問題は見あたらなかった。



社会とのつながりが希薄なことがニートを生む原因とする関係者の見方を裏付けるもので、働く前の段階で様々な支援が必要だと言えそうだ。

今回の調査は、ニート、フリーターや失業者などの若者の生活を浮き彫りにするのが目的。
4月下旬、予備調査でこうした若者が周辺にいると答えた親族や友人などモニター約2万人に、若者たちの過去の学校生活や成績、家庭環境、現在の暮らしぶりなどを質問。
地域性などを考慮し、20~50歳代の男女1500人分の回答を抽出してまとめた。

http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06052607.cfm
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