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「竜宮レナ」の名で自殺予告

紋別市幸町3丁目で隣接する紋別市文化会館と紋別市立博物館、それに中央公園内の3ヵ所の女子トイレで、27日夜から28日朝にかけて自殺を予告するようなメモ書きが見つかり、紋別市教育委員会では市内小中学生の安否確認を行うなどの対応にあたった。



同委員会では「悩みを抱えている人は、家族でも教育委員会でも誰でもいいので相談し、1人で抱え込まないでほしい」と話している。

 メモはいずれもA6版のノートからちぎり取った紙。「天使になります」などの言葉が記され、ロウソク数本を立てて燃やしたらしく、ロウが溶け残り、一部が焼け焦げていた。
このうち文化会館で見つかったメモには1円玉も乗っていた。
博物館のメモにはゲーム・アニメ「ひぐらしのなく頃に」の登場人物である「竜宮レナ」の名も書かれていた。

これらの発見場所は人工大理石製の手洗い場天板やコンクリートの床などで、周囲に燃え広がる可能性は無かった。
 発見された日時は、文化会館が27日午後8時半、博物館が28日午前9時半、中央公園が28日午前9時45分。
ただし博物館では開館直後の清掃時に見つかったことから、置かれたのは27日夜と見られる。
 市教委では市内小中学校に連絡し、欠席者も含めて児童生徒全員の安否を確認。

30日には保護者宛てに文書を配布するほか、体育施設を含めた市の施設での巡回を強化することにした。このほか市内2高校にも情報を提供。網走教育局と紋別警察署にも連絡した。
 メモ書きを置いた人についての具体的な情報は無いが、置かれたと見られる27日夜に、博物館と文化会館で中高生らしい女性数人グループが目撃されている。
また筆跡や発見場所、「竜宮レナ」の名などから、小学校高学年以上の若い女性の可能性が高い。

http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/071030_4.htm
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