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放火してそのまま自分も燃えて死亡

30日午後0時25分ごろ、北海道奈井江町奈井江の無職、高子(たかこ)今朝雄さん(72)方で隣家の無職、中山幸雄容疑者(77)が1階窓ガラスを割り、外から室内に向かってガソリンとみられる油をまきさらに室内に侵入してライターで放火した。この火事で木造モルタル2階建ての高子さん宅1棟約130平方メートルを全焼し焼け跡から高子さんの妻房子さん(71)と中山容疑者とみられる男の焼死体が見つかった。



 砂川署の調べでは、当時、室内には高子さんと房子さん、長男能(ちから)さん(43)がいた。
高子さんと能さんは逃げ出したが、1階寝室にいた房子さんは体が不自由で逃げ遅れたらしい。
中山容疑者とみられる遺体は、侵入した別の部屋で発見された。高子さんと能さんは下半身にやけどを負い手当てを受けている。高校生の孫娘(16)も同居していたが、登校中で無事だった。

 中山容疑者は1人暮らし。2年ほど前、屋根の落雪を巡って高子さんといざこざがあったという。
同署は、何らかの隣人トラブルが原因になった可能性があるとみて高子さんらから事情を聴く一方、殺人と現住建造物等放火などの疑いで中山容疑者を被疑者死亡のまま書類送検する方針。

 高子さんが同署に説明した話によると、窓ガラスが割れる音に気付いた高子さんが玄関から外に出たところ中山容疑者が室内に液体をまいていた。止めようとしてもみあいになったが中山容疑者は振り切って侵入、放火したという。【西端栄一郎】

毎日新聞 2007年10月30日 22時26分
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071031k0000m040125000c.html
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