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「深夜の女性1人歩き許せぬ」 自分のデート帰りに女性を襲う

ふじみ野市で八月に若い女性を襲い、現金入りのバッグを奪ったとして、強盗致傷罪などで起訴されている同市桜ケ丘一、医療専門学校二年杉山昌平被告(29)が、恋人とのデート帰りに若い女性を狙って同様の犯行を繰り返していたことが二十四日、分かった。東入間署は二十五日にも、強制わいせつ致傷と強盗致傷の疑いで同被告を再逮捕する方針。



 杉山被告は「自分は恋人を自宅までちゃんと送っていくのに、若い女性が深夜に一人で出歩くことが許せず、危険だということを知らせてやった」などと供述しているという。調べでは、杉山被告は八月八日午前一時二十分ごろ、ふじみ野市亀久保の市道で、同市の女性会社員(24)を羽交い締めして現金一万二千円が入ったハンドバッグを奪い、追い掛けてきた女性にわいせつな行為をして両ひざなどに軽傷を負わせた疑いがもたれている。

 八、九月の未明に、杉山被告の自宅から半径約三キロの範囲で、帰宅途中の十八歳から二十九歳までの若い女性を狙った事件が連続して六件発生。同署は同一犯とみて捜査を続け、九月九日に同容疑者を逮捕。これまでに二件を同被告の犯行と特定し、さらに余罪を追及していた。

 杉山容疑者は、主に恋人を家まで送った帰り、東武東上線ふじみ野駅などで一人で帰宅する女性の後をつけて犯行に及んでいたという。

 埼玉(TOKYO Web)
 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20071025/CK2007102502059093.html
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