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アルバイト女性に実刑判決 中学生死傷のカラオケ店火災

兵庫県宝塚市のカラオケボックスで客8人が死傷した火災で、業務上失火と業務上過失致死傷の罪に問われた元アルバイト店員佐々木美津子被告(35)に神戸地裁は22日、「防火意識に著しく欠け、結果は重大」として、禁固1年6月(求刑禁固3年)の実刑判決を言い渡した。


 
 判決理由で佐野哲生裁判長は、弁護側の「消火器が正常に作動せず、失火と客の死傷に因果関係はない」との主張を退け、業務上過失致傷罪の成立を認定。「死亡した少年らの恐怖感、肉体的苦痛、絶望感などは筆舌に尽くし難い」と述べた。

 また元経営者上江洲安一被告(53)=業務上過失致死傷罪で公判中=については、無理な勤務体制を組み、消火器具の設置や従業員の訓練を怠っていたなどと指摘した。

佐々木被告の弁護人によると、佐々木被告は判決後、「遺族の思いを考えると控訴はできない」と話したという。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007102200095&genre=D1&area=H10
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