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プラチナ化していた日本代表のチケットも今や昔話 エジプト戦、約8800枚売れ残り

サッカー日本代表にとって今年最後の実戦となる「AFCアジア・アフリカチャレンジカップ2007」のエジプト戦(17日、長居スタジアム)のチケットが不振に陥った。14日現在で約8800枚が売れ残っており、日本協会は15日、当日券として約3000枚の販売を発表。オシムジャパンの不人気ぶりが関西も直撃した。



プラチナと化していた日本代表のチケットも、今や昔話。
06年5月9日のキリン杯、ブルガリア戦以来、オシム体制としては初めての関西での公式戦だがファンの反応は鈍かった。
発売当初こそ順調に売れたが、最近は1日100枚程度しかさばけていない。
MF中村俊輔(セルティック)ら海外組が1人も招集されず、相手のなじみも薄いことから、財布のひもを堅くしたようだ。
今年で言えば、6月1日に静岡で行われたキリン杯、モンテネグロ戦で、スタンドの6割しか埋まらない約2万8600人にとどまった。前回の長居での試合は約4万4000人が詰め掛けたが…。
5万人収容のスタジアムに当日、どれほどの人が足を運ぶかが注目される。

http://www.daily.co.jp/soccer/2007/10/16/0000698389.shtml
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