スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「女児とは、互いに恋愛感情もち交際」「頼まれて連れてきた。誘拐の認識なし」…12歳女児“誘拐”の20歳男

長崎県諫早市の女児(12)がネットで知り合った男に誘拐されたとされる事件で、未成年者誘拐の疑いで逮捕された大阪市福島区玉川2丁目、会社員坂本優介容疑者(20)が県警の調べに「誘拐という認識はない」と供述していることがわかった。 限られたメンバーだけで会話のやり取りができる「メッセンジャー」と呼ばれる機能を使ったチャットで女児を誘い出していたという。




 坂本容疑者は当初、誰でも閲覧や書き込みができるアニメに関するサイトで女児と知り合い、会話のように情報交換ができるチャットでやり取りしたという。その後は2人だけで、文字 メッセージや音声、写真などを送り合い、「うちの部屋が空いている」と女児を誘い出したという。

 15日に接見した弁護士によると、坂本容疑者は「(女児とは)お互いに恋愛感情を抱いていた。
 誘拐という認識はない」などと供述。6日に北九州市で女児と落ち合った際も、「大阪の自宅に連れ帰るつもりはなかったが、(女児が)家に帰りたくないというので、連れていった」と話しているという。
 女児は6~13日に容疑者宅のマンションで生活していたが、県警の捜査員に保護された際、「お兄ちゃんは悪くない。長崎に帰りたくない」などと、坂本容疑者をかばっていたという。

 一方、長崎県教委は15日、ブログやメールについて児童や生徒への指導を徹底するよう県内の公立の664小中高校に通知を出した。
 通知は「ウェブページやブログなどには多くの危険が潜んでおり、利用する際は十分留意する」と、児童生徒への指導の徹底を求め、保護者にも「ネットやメールの利用状況を把握する」
 「家庭でルールなどをつくる」などと呼びかけている。 (一部略)

http://www.asahi.com/national/update/1016/SEB200710150007.html
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。