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メイド服姿で関節技をかけてもらえる店が、警視庁にパクられる

「黄金ペイント」が6000円――。3年間で約3億円を荒稼ぎしていた有名SMクラブ「クインダム」(東京・西池袋)の店長ら2人が、警視庁にパクられた。禁止区域で営業をかけた、風適法違反の疑い。


このクインダム、90分2万7000円、24時間35万円と、そこそこ値の張る店なのだが、M男には支持されていた。
「女王様がツブ揃いで、プレー内容もハード、かなりマニアックな要求にも応えてくれると評判でした。
言葉責めとムチだけでは、イマドキのM男は満足しませんよ」(SM業界関係者)
キメ細かなサービスが売りだったわけ。ちなみに、黄金ペイントは、女王様のウンコを塗ってもらうスカトロプレーのこと。
こんなのは序の口らしい。

「服装ひとつとっても、いわゆるボンデージはダメ、メイド服姿で関節技をかけてもらって、口紅で体に『ブタ奴隷』と書いて欲しいとか。
ツバでは物足りないから、咀嚼(そしゃく)した食べ物を吐きかけられたいと、おにぎりなんかを持参するM男もいます。
ピンヒールで“玉”を踏まれたい。窒息寸前まで顔面騎乗。ケツ毛を剃られたい……。ネット上で情報交換をしているM男の要求は、
どんどん細かくなっているのです」(ある女王様)

焼きゴテ、針なんてのもあるそうだ。クインダムでも「格闘技」は3000円、「咀嚼」は3000円、
「針」は20本以上で2000円と、ちゃんとオプション料金が設定されていた。
SMは「サービスのS」と「満足のM」なんていわれるが、マニアの世界は奥が深すぎる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000013-gen-ent
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