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「自分の知らないガンダムが次々に出て来て怒っている」冨野

イメージ画像10月13日、東京・秋葉原で開催中のASIAGRAPH 2007 in Tokyoで、「日本のコンテンツ表現力」と題するシンポジウムが開催された。  パネリストにアニメ監督の富野由悠季 氏、評論家の玉木正之氏、モデレーターにNHK「デジタルスタジアム」のナビゲーター中田日出氏が登場した。


 ややチグハグなゲスト陣に当初は多少の不安を感じたが、シンポジウムは予想以上に白熱した。話題はアニメやCG、芸術など個別の内容にとどまらず、技術と感性の関係やコンテンツとは何なのかといった話題に拡大した。

 討論は、怒ってばかりいると早死にするから最近はいいおじさんになる努力をしていると言いながら「ガンダムなんて言うものを作ったために、30年たった今も自分の知らないガンダムが次々に出て来て怒っている」といつも通り辛口の富野氏、『あしたのジョー』と『巨人の星』がスポーツを駄目にしたと主張する玉木氏の過激な個性によって盛り上がった。

http://animeanime.jp/report/archives/2007/10/post_73.html
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この記事に対するコメント

冨野氏、真理だな

【2007/10/14 00:52】URL | #SUr6jNLw[ 編集]

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