アニメ「こどものじかん」、エロ教頭の児童買春事件に配慮して放送取りやめ

イメージ画像テレビ埼玉は11日、おませな女の子と新人教師が巻き起こす騒動を描いたテレビアニメ「こどものじかん」の放送を取りやめることを明らかにした。 同局では「札幌の小学校教頭の児童買春事件など社会情勢に配慮した」と説明しており、代替番組については検討中という。



「こどものじかん」は、問題児ぞろいの小学校に赴任してきた新人教師、
青木大介の奮闘を描いた物語で、原作は、私屋カヲルさんが月間マンガ誌
「コミックハイ!」(双葉社)で連載している。早熟な少女りんが大介に
さまざまな手段でアプローチする様子などが過激に描写されている一方で、
教師によるいじめなど、学校現場での問題点なども描き出し、話題を呼んでいた。

問題となったのは、札幌市立小学校の教頭が1日、「出会い系カフェ」で
知り合った少女にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反
(児童買春)容疑で逮捕された事件で、教頭は少女600人のわいせつな写真や
動画を撮影。00〜07年に雑誌に投稿し、計約1800万円の謝礼を得ていたとみられ、同市教委は10日、教頭を懲戒免職処分としている。

テレビアニメは当初、テレビ埼玉ほか3局で順次放送する予定だった。
11日に放送する予定だった三重テレビも延期を発表、チバテレビ、
KBS京都では放送する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000008-maiall-ent

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