イノシシの罠に中2はまる

イメージ画像大阪府東大阪市は10日、イノシシを捕まえるワイヤ式わなに、市立縄手南中学2年の男子生徒(13)が右脚を挟まれ、軽いケガをしたと発表した。



市によると、男子生徒は6日午後2時ごろ、「探検ごっこをする」と言って
友人2、3人と市内の生駒山に入った際、土に埋まった太さ4ミリのワイヤに右脚をとられた。

わなは、深さ約10センチの穴に輪にしたワイヤを仕掛け、
イノシシが穴に脚をとられるとピンが外れてワイヤが縮まり、脚が締め付けられる。

イノシシが畑を荒らすため市は地元猟友会に委託し、
畑に通じる獣道に毎年わなを仕掛けている。

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20071010058.html

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