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モネの名画、DQNにパンチされて破損

イメージ画像【パリ8日共同】 フランスのアルバネル文化・通信相は7日、パリのオルセー美術館に同日未明、若者のグループが侵入し、フランス印象派の代表的画家、クロード・モネ(1840―1926年)の絵画「アルジャントゥイユの橋」に傷を付けた後、逃走したことを明らかにした。地元メディアが伝えた。



アルバネル氏によると、傷付けられた絵は評価額の算定が「困難」とされる名画。絵画に描かれた橋脚部分の下が約10センチにわたって裂けており、こぶしで殴りつけた跡とみられるという。

監視カメラの映像から犯行グループは少年4人と少女1人の計5人組とみられ、酒に酔っていたもよう。美術館の扉の一つから侵入、警報が作動して警備員が駆け付けたが、グループは逃走した。

絵画は縦60.5センチ、横80センチの油絵。モネが1870年代に居を構えたパリ郊外アルジャントゥイユで、セーヌ川に浮かぶヨットと橋を描いた1874年の作品。同じ年に第1回印象派展が開かれたこともあり、美術史の上でも重要
な作品とされる。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071008STXKB002808102007.html
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