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男児の指切断事故でセガ施設休業。セガがミス認める

イメージ画像岐阜県本巣市政田の大型ショッピングセンター「リバーサイドモール」内の娯楽施設「オールスターパーク岐阜」で6日、
愛知県犬山市の小学1年の男児(6)がゲーム機のチェーンに
右手人さし指を挟まれ第1関節から先を切断した事故で、
同施設を運営するセガ(東京)は7日から、同施設と、
隣接するゲームセンター「セガアリーナ岐阜店」を休業した。



営業再開は未定という。

また同社は6日夜から、事故があったゲーム機
「ターゲットストライカー」と同機種を設置している
広島市とさいたま市の娯楽施設で計2台の使用を中止。
運営する全国約430店舗に安全徹底を通達するとともに、
社内に対策委員会を設置した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000014-mai-soci

岐阜県本巣市の娯楽施設で小学1年の男児がゲーム機のチェーンで指を
切断した事故で、同施設を運営するセガ(東京都)は8日、安全のために
チェーンを覆うカバーを外した状態で営業していたことを明らかにした。
同社は「カバーがあれば事故は防げた。運営が不適切だった」と、
安全管理上のミスを認めている。県警北方署は、カバーがなかったことが
事故につながったとみて業務上過失傷害容疑で調べている。

 セガによると問題のサッカーゲーム機では、遊戯者から見て右側面にある
ボール搬送装置のチェーンと歯車に、金属製カバー(横11センチ、縦75センチ)を設置することになっている。しかし、事故が起きた
「オールスターパーク岐阜」ではこのカバーを外し、床に置いた状態で
営業していた。カバーは計4カ所をねじ留めしなければならないため、
メンテナンスやボールが正常に送り出されない時の対処のため、恒常的に外していたという。
 セガは広島市とさいたま市でも同機種を設置(今回事故後に使用中止)しているが、いずれもカバーは付けて営業しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000036-mai-soci
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