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泥棒の濡れ衣のきっかけは、警官を装ったフロリダ州在住の男が2004年4月、いたずらで同店にかけた電話。この後で、類似の電話がシェパーズビル周辺のファストフード店で多発していたことも判明した。
被害を受けたのはルイーズ・オグボーンさんで、店側はいたずら電話の頻発を従業員に知らせない管理不足、危機対策の不備も問題にして2億ドルの賠償金を求め提訴していた。同社は当初、店の過失を否定していた。電話を掛けた男は昨年訴追されたが釈放となっている。 調べによると、男は若い女性従業員が客から物を盗んでいると店に電話し、服を脱がせて身体検査をすべきとそそのかした。オグボーンさんの訴状によると、この電話を受けた店はオグボーンさんを呼び、脱衣させた上、性的な嫌がらせも3時間半にわたって受けたとしている。身体検査などの模様は監視カメラで撮影されており、陪審裁判で公開された。 http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200710070016.html |
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