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東京・練馬区の病院で3日未明、入院していた18歳の少年が、男性看護師をナイフで刺したとして、現行犯逮捕された。看護師は死亡した。警察はナイフの入手経緯などの捜査を行っている。
3日午前1時すぎ、東京・練馬区の陽和病院から「職員が患者に刺された」と通報があった。 刺されたのは看護師・井ケ田 治さん(33)で、井ケ田さんはその後、死亡した。 逮捕されたのは、精神科に入院していた18歳の少年だった。 陽和病院の熊谷彰人事務長は「入院時、希死念慮といって、ちょっと死にたくなるような状態があった。比較的早めに状態が安定したので、単独外出で自由にできるようになっていた」と語った。 深夜、少年は自分の荷物を持ち、病室を出た。 そこに巡回していた井ケ田さんがいたという。 「邪魔するな」と叫んだという少年は、井ケ田さんとすれ違いざまに刺した。 熊谷事務長は「腹部、胸部、それから口のあたりを、かなり深く刺されていたみたい」と語った。 少年は、井ケ田さんを刺したあと、フロアの出口のあるナースステーションに向かった。 しかし、ナースステーションの扉は鍵がかかっていたため、少年は「出してくれ」と叫んだという。 その後、少年は職員らに取り押さえられ、駆けつけた警察官に逮捕された。 熊谷事務長は「(ナイフは持ち込み可能?)持ち込み禁止です」と語った。 警視庁は、少年の容疑を殺人未遂から殺人に切り替え、くわしい動機を調べている。 http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00119348.html |
この記事に対するコメント
まさに気違いだ