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「どこも『禁煙』とやかましい」“罰金”2時間半で30人


大阪・御堂筋で1日、大阪市路上喫煙防止条例に基づく過料徴収がスタートした。
 禁止地区内での喫煙は過料1000円。大阪府警OBの市路上喫煙防止指導員12人が御堂筋の巡回を始め、路上でたばこを吸う人を次々に確認、指導員の姿を見つけた会社員風の男性が走って逃げ出す場面もあった。過料を支払った人は、スタートした9時すぎから約2時間半で30人近くにのぼった。

 禁止地区に指定されたのは、大阪市北区の曽根崎警察署前から難波・高島屋までの御堂筋約4キロと、大阪市役所、中央公会堂付近。北区堂島浜の禁止地区脇の1カ所には灰皿などを置いた喫煙スペースも設置された。

 指導員はそろいのユニホームを着用。市役所での出発セレモニーの後、ミナミ方面に向けて御堂筋を南下しながら、巡回パトロールを行った。
 最初に確認された路上喫煙者は、市役所を出た直後の淀屋橋付近でたばこを吸っていた20代の男性。禁止区域の外側だったため警告止まりだった。指導員の姿を見つけてその場から走り去ったサラリーマン風の男性もいたという。

 一方、指導員がまだ到着していなかったミナミ付近では、歩道沿いの花壇に腰掛けて吸う人や、歩きたばこの上にポイ捨てまでするスモーカーも。中年女性は「そうだったんですか」と、あわててたばこの火を消した。

 また、歩きながら喫煙し、路上にたばこをポイ捨てした若い男性は「知らんかった。今はどこへ言っても禁煙がやかましく言われるし、罰金を取るんやったら、もっとあちこちに灰皿を置いたらええやんか」と不満そうに話していた。

 指導員は全員、大阪府警のOBで刑事部門などで活躍した人が多い。指導員の一人によると巡回啓発を始めた7月中旬から、約2000人に声をかけて路上喫煙防止を呼びかけた際は、ほとんどの人が素直に応対してくれたという。「マナーを強要するな」などと苦情を言ったのは3人だけだったといい「大阪の人も捨てたもんじゃない」と話していた。(一部略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000075-san-soci

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この記事に対するコメント

やかましいとはよく言ったもんだな
たばこの煙なんてのはすわねえ人にとっては
たき火の煙と同じでくさくてしょうがねえんだ
歩きながらぷかぷかやられると後ろ歩いてると
臭くて臭くてかなわないんだ
たばこ吸う奴だけ集めて
そこだけで吸えるようにして
そのほかの場所で吸ったら逮捕して罰金取れ
ええ加減ニコチン中毒なんて治せよ

【2007/10/02 16:02】URL | 風 #-[ 編集]

良し、良い事思いついたぞ
>>1 お前も吸え

【2007/10/03 16:11】URL | #-[ 編集]

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