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同じ日に同じ母から生まれたのに双子じゃない!? 100万分の1の確率「過受胎」

画像はイメージです誰が見ても生後5カ月のアミーとライアは双子に見える。 実際、彼女らはほんの数分違いで同じ母から生まれたのだ。しかし驚くべきことに、この姉妹は双子ではないのだ。
彼女らは3週間離れて妊娠して出来た子で、医学的には100万分の1の確率なのだという。


医師はアミーリア・スペンスさん(29)に緊急帝王切開術を実施しなければならなかった。
かくしてアミーは妊娠29週目、ライアは32週目で誕生した。
「私が同時期に2人の赤ちゃんを身籠って、しかし双子ではないという事実を理解するのは簡単じゃありません。私がこのことを人に説明すると、誰もがとても混乱してしまいます」と、スペンスさんは言う。

さらに驚くべきは、スペンスさんは経口避妊薬ピルを飲んでいたにも拘わらず、3週間で2度妊娠したことだ。彼女も「3週間で2度妊娠なんて、とても信じられません」と言う。
医師は、これは過受胎という珍しいケースであると説明した。妊娠が既に起こった後にさらに受精するように、より多くの卵子を放出し続けるのだ。
アミーちゃん(左)、ライアちゃん(右)
http://img.dailymail.co.uk/i/pix/2007/09_04/spencetwinsDM2809_468x349.jpg
“姉妹”を抱いて得意顔のママ
http://img.dailymail.co.uk/i/pix/2007/09_04/003Twins1GRS_468x623.jpg

◆妊娠が重なって起きる現象
「過受胎」と呼ばれるプロセスでこの女児たちを懐胎するに至った。別の胎児が子宮で既に存在している間に新たに胎児が形成されることを意味する用語。
複数の卵子が一つの月経周期で放出されてできる通常の二卵性双生児とは異なり、2つの別々の月経周期からの卵子が放出されて起こる。 (以上、抜粋)

http://www.dailymail.co.uk/pages/live/femail/article.html?in_article_id=484562&in_page_id=1879
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