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手塚治虫さんの「ブラック・ジャック」の制作途中の絵のコピーが見つかました


漫画家の手塚治虫さんの代表作の1つ「ブラック・ジャック」の制作途中の絵のコピーが見つかり、作品が出来る過程を知る資料として注目されています

見つかったのは、手塚治虫さんの代表作の1つ「ブラック・ジャック」のA4判の絵のコピー24枚です。
「ブラック・ジャック」が昭和54年4月発行の少年雑誌に掲載された際に当時の編集者が制作の途中段階のものをコピーして保管していました。コピーは
まだ線を入れ始めた段階で、手塚さんがアシスタントに指示するための文字が残っています。また、アシスタントに任せず、1人で描こうとした手術のシーンは空白のコマとなっています。手塚さんが練習用に描いた絵などはこれまでも
数多く残されていましたが、制作の途中段階の絵のコピーが見つかったのは
初めてです。手塚さんが少年時代を過ごした兵庫県宝塚市の市立手塚治虫
記念館の松本由美子係長は「制作の過程をたどることのできる貴重な
資料といえる」と話しています。この絵のコピーは、記念館で10月30日まで
展示されています。

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/09/28/d20070928000137.html

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