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【神戸・高3自殺】 「週刊誌はデタラメばかり。法的な対応取りたい」 滝川高校の桐山校長


神戸市須磨区の私立滝川高校で3年生の男子生徒(当時18歳)が飛び降り自殺した事件は、いじめを越えた凄まじい虐待・拷問の数々が報道されている。言うのもおぞましいほどの内容に、2ちゃんねるでは数々のスレッドが立って大騒ぎだ。中には、加害者少年を暴露する書き込みもあり、高校側が人権救済申し立てにまで言及する事態になっている。

●「週刊誌はデタラメばかりで、法的な対応を取りたい」
 「ネットに剃毛映像」とセンセーショナルな見出しで報じたのが「週刊新潮」07年10月4日号。
このほか、各メディアでは、少年グループの一人から偽ブランドのブレスレットを買わされた、髪の毛をモヒカンのように刈り上げられた、机の上やカバンの中に紙粘土が盛られた、など凄まじいいじめの数々が報道されている。
 このような報道を、滝川高校側はどのように考えるのか。同校の桐山智夫校長は9月27日、J-CASTニュースの取材に対し、「把握していないので、お答えしかねます」と話した。
 さらに、「週刊誌はデタラメばかり。そのほとんどが事実に基づいていないので、法的な対応を取りたい」と強い態度を示した。

 凄惨ないじめ報道に、ネット上では、まとめサイトなども出現。それらには、加害者少年の実名や住所、写真などの個人情報がアップされ、誹謗・中傷の言葉が書き込まれている。
 これに対し、桐山校長は、「うちの生徒たちが書き込んだと思える部分があるので、書き込まないように呼びかけている。神戸地方法務局にも、人権侵犯被害の申告をする準備をしている」と話す。

 とはいえ、高校側はなぜ、いじめが犯罪と言えるほど拡大するまで気が付かなかったのか。
 そのことを問うと、桐山校長は「事前に分かれば、放置しなかった。いじめは、後で分かってきたこと」と説明するのみだった。

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